Hashimoto 「語らい」 Yoshihashi
広島市で魅力的な活動を展開中の吉橋久美子さんが訪問してくださいました。
その折の対談内容を逐語記録にしてくださいましたので皆様にもシェアしたいと思います。
< Contents >
序 章:エンカウンターとは「出遭い」のこと
第一章:からっぽ、について
第二章:おかあさんたちの機動力
第三章:ひとりがより深まると
第四章:人とつながっていく動きと「質」
第五章:受容・ありのまま
第六章:calling
■吉橋さん プロフィールはこちらから。
この45分は私にとってこれまでの人生最高の「授業」でした。カールロジャースの考えを継ぐ橋本さんの、人間を見る見方の力強さを感じました。それが居心地のよさにつながっていたのでしょうね。
相づちさえ、うてないくらいの新鮮な衝撃がありました(からっぽの例と条件については別紙にまとめました。私の逐語録は蛍光ペンや下線だらけです)。
橋本さんの言葉を体にしみこませるための沈黙を、もっと味わったらよかったのに、と思う部分がありました。
自分がまだ言葉にしていなかったものが口から出ているというのが明らかにわかるところが二箇所ぐらい、あります。
橋本さんは「出遭い」を自分自身との出遭いの意味で一貫して語っておられるのに、私は十分理解できていませんでした。録音させていただいてよかったです。
ワークショップフォーラムgのインタビュー、「エナジーボートに乗って」を読みました。「つながりが僕の本質」のところ。橋本さんが私に対しておっしゃられた、「吉橋さんが、僕に似ているところ。そういう出遭いっていっているのは吉橋さんの、“質”でもあるので…。僕ら似てるところがあるんだと」「人とつながっていく動きが、同じであると思います」の意味の深さをずっと心のなかにおいています。自分がどう進めばいいか…扉がすこし開いた感じがします。本当にありがとうございました。
吉橋久美子

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